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小論文の書き方のポイント【小論文試験を突破した人の声】

原稿用紙

小論文の書き方には、コツがあります。コツを掴むことで、読み手に伝わりやすい文章を作成することが出来るのです。今回は、小論文の書き方のコツをどのようにして掴んだのかを聞いてみました。

この話題の口コミ

過去問で受験する学科の小論文の傾向を探った[20代/女性]

受験する学科の小論文に関する過去問を使用して、出題されるテーマの傾向を把握しました。また、過去問を何回も解くことで書き方や原稿用紙の使い方をマスターしました。まずは、原稿用紙の使い方や書き方の解説を読み正しい答案方法を学びます。解説を読んでいき、過去問から取り入れられる内容はしっかりと取り入れていくように心がけました。何回か繰り返して解いている内に、書き方のコツがわかりどのようなテーマがきても書けるようになりました。また、解答例を見る前に自分で一度校正して変な箇所がないか確認する癖をつけました。そうすることで、本番でも焦らず時間内にしっかりとした小論文を書くことができたと思います。慣れるまでは大変ですが、慣れれば簡単に書けるようになります。

小論文の基本事項から小論文対策講座で学びました[10代/男性]

小論文は苦手分野でしたが、自分で勉強しようとしてもはかどらなかったため小論文対策講座で学びました。講座では、合格答案作成のために必要な知識とポイントをわかりやすく解説してくれます。また、演習課題もあり本番のような気持ちで解くことが出来ました。試験本番に落ち着いて受けることが出来たのも、演習問題を繰り返しといた結果だと思います。直すべき点や正しい書き方を専門の講師が教えてくれるため、どのように書くべきかを学ぶことが出来ました。添削もしてくれるので、溜めておき再度復習したい時に使用していました。そうすることで、直前まで正しいやり方を覚えておくことが出来たので自信を持って試験に臨むことが出来ました。